CATEGORY スガヤチギ物語

スガヤチギ物語 第9話

1年ほど経ったある日、木村から衝撃の一言を言われた 木「スガ、俺もうやってらんないからこの仕事やめようとおもってるんだ」 スガ「へ!まあ、そうなのか。お前の不満はなんとなくわかる。でもさ、この会社はまだ出来たばっかりだぞ…

スガヤチギ物語 第8話

勝手に飲食店をやってしまおうと考えていた私だが、 母の存在を甘く見ていた。   母くらい無視すればいいと思っていたが、 冷静に考えるとうちの母はなかなかぶっ飛んでいる。   例えば、 私が就職して3ヶ…

スガヤチギ物語 第7話

母と話たがどうにも決着はつかなかった。 ま、別に親がなんと言おうが私の人生には関係ない。 親の為に生きているわけではないのだから。 ある程度話をしたらあとはほっておいた。   後日、父に話をした。 こういうのも…

スガヤチギの物語 第6話

仕事を変えよう 自分に正直になってやりたいことをやってみよう! そう私は思った。   怖いけど自分に正直にならないと公開するだろうから。 まず、店長に話した。 スガ「店長、やっぱいここで働きたい。社員やりたい。…

スガヤチギの物語 第5話

正月明けにお店を訪れると、トシヒコが働いていて木村がカウンターに座っていた。   スガ「おう!?久しぶり。珍しいな」 木村「久しぶり。いやちょこちょこきてるよ?」 トシヒコ「なんか初めて同い年の3人揃ったな」 …

スガヤチギの物語 第4話

アルバイト先と大学を卒業した私は 就職した私は、ほぼ不満もなく仕事をこなしていた。 嫌な人がいるわけでもなく、女性も美人な人がいるし。 他の友人に比べたら職場環境はよかったと思う。 (休みはちょっと少なかったが、、、) …

スガヤチギの物語 第3話

「一緒にやろうよ!」 店長はそう言ってくれた。 私はめちゃめちゃ嬉しかった。 私は速攻で返事をした。       「大学行ってんだから、やらないよ!」   完璧に見下した発言だった…

スガヤチギの物語 第2話

    お店を訪れてから、すぐ働くことになった。 たしか、4日後くらいには働いていた。   そのお店は出来たばかりだが、めちゃめちゃ繁盛していた。 週末、平日関係なく、だいたい満席になるくら…

スガヤチギの物語 第1話 

そういえば、私が暗号通貨に興味を持ったきっかけと、 ブログを始めたきっかけを書いていなかったので、 ちょっと書いてみようかなと思います。 自分の頭の整理も兼ねているので、長くなります。 なんで何部かに分けます。 &nbs…