スガヤチギの物語 第4話

アルバイト先と大学を卒業した私は

就職した私は、ほぼ不満もなく仕事をこなしていた。

嫌な人がいるわけでもなく、女性も美人な人がいるし。

他の友人に比べたら職場環境はよかったと思う。

(休みはちょっと少なかったが、、、)

 

 

たまの休みになると、やることもなかったので、

アルバイトしていたお店に遊びに行くことが多かった。

 

車で片道4時間かかるがドライブを楽しめたのでなにも苦痛ではなかった。

遊びに行くと言っても結局お店の準備、片付けをしたり、たまに出勤したり笑

(副業になるのでお金はもらっていませんよ)

 

 

普通に考えたら、休みの日なのに片道4時間かけて、ガソリン代払って、無給で仕事をしている状態だった。

本音を言えばごくたまーにめんどくさ!って思うことはあったはずだが、

私はこれが楽しかったのだ。

 

その日々を過ごしているうちに季節が過ぎ冬になった。

この季節に私にとって重要な人物とまた出会った。

 

休みが冬休みに入った私はまたお店に遊びにいった。

 

遊びにいった初日に店長から言われた。

「うちのお店にまた良い奴が入ったんだよ!、スガヤチギと同い年だよ」

「今日いないけど写真あるよ」

 

 

その友人の名はトシヒコ

初めてみた写真は日サロで焼いたよ肌黒でどう見ても調子こいたギャルをにしか見えなかった。

うわ、俺こいつと仲良くなるのは無理だわ、ってのが第一印象だ。

 

そんな彼と次の日にあった。

トシヒコが仕事にくるというのでとりあえず挨拶くらいしとくかって気持ちで会いにいった。

 

初めて直接あったトシヒコは印象が全然違った。

物腰が柔らかく、面白く、人当たりがよかった。

なんなら肌も白くなってて、クマみたいな人間だ。

どうやら写真は昔のものだったらしい。

 

印象が全然違いすぎて驚いたが、1時間くらい話していると

速攻で息が会うことがわかった。

 

トシヒコが明日休みだったので、出会って1時間でその日の夜に

二人で私の車に乗ってスノーボードをやりに行くことに決まった。

なんか知らんけど波長があってしまったのだろう。

 

トシヒコとはその旅行で色々と話した。

どうやら同じような店で社員をやってたが、一悶着ありやめて、

アルバイトとして今のお店にきたとのこと。

 

過去に起こった出来事も、教えてくれた。

出会って2日目の旅行は多分ベスト3の楽しさに入るものだった。

 

 

旅行が終わり、店長にトシヒコと仲良くなったことを話した。

スガ「良い奴だった。社員になるの?」

店長「誘ったんだけど、あんまり社員になるつもりはないのかもね。俺はめちゃめちゃ一緒に働きたいけど!」

 

どうやらトシヒコは社員になる気はなかったみたいで。

あまり気にはしなかった。

 

 

そうしてトシヒことの出会いも果たしたスガヤチギだが、

ここで大事な再会があった。

 

正月を終え、次の休みに3連休があったのでまたお店に遊びにいった。

いった所には、トシヒコが働いていて、

カウンターには木村の姿があった。

 

 

そこからが、今まで止まっていた私の歯車が急に動き出すことになる。

 

 
 

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